夜中に何度も起こされる。何度片付けても粗相をされる。かまってほしいと鳴き続け、噛みついてくる。仕事も家のことも手一杯なのに、猫のことまで背負いきれない――。「もう猫がうざい」「いっそ捨ててしまいたい」。そんな言葉が頭に浮かんで、この記事にたどり着いたのかもしれません。
最初にお伝えしたいのは、そこまで追い詰められたあなたを、責めるつもりはないということです。猫と暮らすことは、楽しいことばかりではありません。疲れているとき、余裕がないとき、猫の行動に心がすり減ってしまうことは、猫を大切に思っている人にも起こります。
そのうえで、どうしても伝えなければならないことがあります。猫を捨てることは、法律で禁じられた犯罪です。そして、家の中で育った猫は、外の世界でほとんど生きていけません。この記事では、猫を捨ててしまった直後にすべきこと、捨てたいほど追い詰められた原因ごとに手放す前にできること、どうしても飼えないときの正しい方法と相談先を、猫と暮らす者の立場からまとめました。
この記事でわかること
- 猫を捨てることが犯罪である理由と、捨てられた猫に起こること
- すでに外に置いてきてしまったときに、今すぐやるべきこと
- 「うざい」「捨てたい」と感じる原因と、原因別に手放す前にできること
- どうしても飼えないときの正しい手放し方と相談先
結論:捨てる前に、まず誰かに相談してほしい
この記事でいちばん伝えたいことは、次の3つです。
- 捨ててはいけない:猫の遺棄は動物愛護管理法で禁止され、1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が科される犯罪です
- もう置いてきてしまったなら、今すぐ戻る:時間がたつほど猫は移動し、見つけにくくなります
- 一人で抱えず、相談する:かかりつけの動物病院、保護団体、自治体の窓口など、力になってくれる場所があります
「捨てたい」という気持ちの奥には、たいてい具体的な原因があります。夜鳴き、粗相、噛み癖、家族のアレルギー、引っ越し、お金の問題、自分の体調や子育て。原因がはっきりすれば、手放さずに済む方法が見つかることは少なくありません。そして、どうしても一緒に暮らせないとしても、猫が次の家で幸せに暮らせる方法は必ずあります。
この記事は、猫を捨てようとしている人を責めるためではなく、あなたと猫の両方が、今より少しでも楽になるために書いています。どうか最後まで読んでみてください。
猫を捨てるとどうなるのか
「誰かが拾ってくれるだろう」「猫は外でも生きていける」と思ってしまう気持ちもあるかもしれません。しかし現実は、とても厳しいものです。
| 視点 | 起こること |
|---|---|
| 法律 | 愛護動物の遺棄は動物愛護管理法違反。1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金 |
| 猫の命 | 交通事故、飢え、寒さや暑さ、感染症、ほかの猫とのけんかで命を落とすことが多い |
| 猫の心 | 知らない場所でパニックになり、物陰に隠れたまま動けなくなることも |
| 地域 | 繁殖して数が増え、フン尿や鳴き声などのトラブルの原因になる |
| 飼い主 | 後悔や罪悪感を長く抱え続けることになる |
室内で育った猫は、自分で獲物をとることも、車を避けることも、雨風をしのぐ場所を見つけることも知りません。飼い主のいない外の猫の寿命は、家で暮らす猫よりずっと短いといわれています。「捨てる」ことは、猫にとって「生きる力を持たないまま外に放り出される」ことなのです。
また、「山や公園に放せば自由に暮らせる」という考えも誤りです。猫はもともと人と暮らす動物として長い歴史を持ち、野生動物として生きる力は持っていません。野鳥など生態系への影響も問題になります。
「うちの猫は外に出たがっていたから」と思う方もいるでしょう。しかし、窓の外を眺めたり、ドアの前で鳴いたりするのは、外の世界への好奇心や縄張りを確かめたい気持ちの表れで、「外で生きていきたい」という意味ではありません。家に戻れない外の世界は、猫にとって恐怖でしかないのです。
動物を捨てることが犯罪であることは、環境省や各自治体もくり返し呼びかけています。目撃されて通報され、捜査の対象になることもあります。猫のためにも、あなた自身のためにも、捨てるという選択肢だけは外してください。
もう置いてきてしまった人へ:今すぐやること
もし、すでに猫を外に置いてきてしまい、「やっぱり間違っていた」と感じているなら、どうか自分を責めるより先に、今すぐ行動してください。まだ間に合う可能性があります。

置いてきた猫は、慣れない場所で怯え、近くの物陰にじっと身を潜めていることが多いものです。大きな声で呼んだり、追いかけたりすると、さらに奥へ逃げてしまいます。しゃがんで、いつもの声で静かに名前を呼び、猫が自分から出てくるのを待ちましょう。好きなおやつの袋の音や、使っていた毛布のにおいが手がかりになることもあります。
見つからない場合は、保健所や動物愛護センター、警察に連絡し、保護されていないかを確認します。猫の写真と特徴をまとめたチラシを作り、近所の方に協力をお願いするのも有効です。探し方のくわしい手順は「猫が脱走・迷子になったらすぐやること」で紹介しています。
「うざい」「捨てたい」と感じてしまう理由
猫を迎えたときは、きっと大切にしようと思っていたはずです。それなのに「捨てたい」とまで思ってしまうのは、多くの場合、いくつかのつらさが重なって、心の余裕がなくなっているからです。
- 眠れない:夜鳴きや早朝の催促で、毎日睡眠を削られている
- 家が汚される:粗相やスプレー、爪とぎ、嘔吐の掃除が終わらない
- 痛い思いをする:噛まれる、引っかかれる。子どもがけがをしないか心配
- 思っていた猫と違う:懐かない、抱っこさせてくれない、かわいいと思えない
- 生活が変わった:出産、育児、介護、転職、引っ越しで、猫にかける時間がない
- お金が苦しい:医療費やフード代が家計を圧迫している
- 家族との衝突:猫のことで家族と言い争いが増えた、協力してもらえない
こうしたつらさは、「猫が悪い」わけでも「あなたが冷たい」わけでもありません。猫には猫なりの理由があって行動していて、あなたにもあなたの限界がある。その二つがかみ合わなくなっているだけなのです。
そして、多くの原因には、対処法があります。夜鳴きや粗相には、病気が隠れていることもありますし、環境を少し変えるだけで落ち着くこともあります。一人で抱えていると「もう無理だ」としか思えなくても、原因を一つずつ分けて考えると、打てる手が見えてくるはずです。
「捨てたい」と思ってしまった自分を、どうか責めすぎないでください。その気持ちに気づいて、こうして情報を探していること自体が、猫のことを真剣に考えている証拠です。猫の困った行動の原因と直し方の全体像は「猫の問題行動は直せる!トイレ・爪とぎ・夜鳴き・攻撃の原因と解決策」で紹介しています。
原因別:手放す前にできること
「捨てたい」と感じる原因ごとに、手放す前に試してほしいことを整理しました。

大切なのは、「猫を手放す」以外の選択肢を、一度すべて並べてみることです。原因が解決すれば、手放す必要はなくなります。完全に解決しなくても、負担が半分になるだけで、気持ちはずいぶん楽になるものです。
次の章からは、特に多い「猫の問題行動」と「飼い主側の事情」について、もう少しくわしく見ていきます。
問題行動が原因のとき
「うざい」と感じる原因でいちばん多いのは、夜鳴き、粗相、噛み癖、かまってアピールといった猫の行動です。これらの行動には、猫なりの理由があり、多くは対処できます。
| 困っている行動 | 考えられる理由 | まず試すこと |
|---|---|---|
| 夜鳴き・早朝の催促 | 空腹、退屈、発情、シニア猫では病気 | 寝る前に遊んでごはん、自動給餌器、避妊去勢 |
| トイレ以外での粗相 | 膀胱炎などの病気、トイレへの不満、ストレス | まず受診。砂・大きさ・場所・掃除を見直す |
| 噛む・引っかく | 遊びの延長、なでられすぎ、恐怖、痛み | 手で遊ばない、噛む前のサインでやめる |
| かまってアピール | 鳴けばかまってもらえると学習している | 鳴いたときに応えず、先に遊んで満たす |
| 家具の破壊 | 爪とぎの場所がない、エネルギーのあまり | 好みの爪とぎを置き、家具をガードする |
特に、急に粗相や夜鳴きが始まった場合は、病気が原因のことがよくあります。膀胱炎や尿路結石、甲状腺の病気などは、治療すれば行動が落ち着くことも少なくありません。「しつけの問題だ」と思い込まず、一度動物病院で相談してみてください。
また、猫の困った行動の多くは、叱っても直りません。むしろ叱られることで猫が不安になり、行動がひどくなることもあります。原因に合った対処をすることが、結果的にいちばんの近道です。くわしい対処法は次の記事で紹介しています。
- 夜鳴き・早朝の催促 →「猫の夜鳴きで眠れない!原因別の対策」
- 粗相 →「猫がトイレ以外でおしっこする原因は?」
- 噛み癖 →「猫の噛み癖は直せる!原因別の対処法」
- しつけ全般 →「猫のしつけ、みんな何に悩んでる?飼い主のリアルな疑問25選」
自分で調べて試すのが大変なときは、動物の行動に詳しい獣医師に相談する方法もあります。家庭の状況を聞いたうえで、その猫に合った具体的な方法を一緒に考えてもらえます。
飼い主の事情が原因のとき
猫の行動ではなく、飼い主の生活が変わったことで、猫を飼い続けるのが難しくなることもあります。
家族のアレルギーが理由の場合は、まず病院で程度を確認しましょう。症状が軽ければ、猫を寝室に入れない、空気清浄機を使う、こまめに掃除とブラッシングをする、といった工夫で一緒に暮らし続けている家庭もあります。
引っ越しが理由の場合は、ペット可の物件を早めに探すことが大切です。「ペット相談可」の物件も多いので、不動産会社に猫を飼っていることを最初に伝えて探してもらいましょう。
出産や育児、介護、病気で余裕がなくなった場合は、家族に猫のお世話を分担してもらったり、ペットシッターや一時預かりを利用したりして、一時的に負担を減らす方法があります。状況が落ち着けば、また猫との時間を取り戻せるかもしれません。
お金の問題は、フードや猫砂の見直しで毎月の出費を抑えられることもあります。医療費が心配な場合は、かかりつけの動物病院に正直に相談しましょう。治療の優先順位や、支払い方法について一緒に考えてくれる病院は少なくありません。
気持ちが限界のときは、まず自分を休ませる
原因への対処が大切とわかっていても、今はそれを考える余裕すらない、というときもあるでしょう。そんなときは、まずあなた自身を休ませることを優先してください。
- 猫と少し距離を置く:寝室のドアを閉めて眠る、猫の部屋を分けるなど、物理的に離れる時間をつくる
- お世話を分担する:家族にトイレ掃除やごはんを代わってもらう
- 道具に頼る:自動給餌器やシステムトイレで、毎日の手間を減らす
- 一時的に預ける:信頼できる家族や友人、ペットホテル、ペットシッターに数日お願いする
- 気持ちを話す:猫を飼っている友人や、動物病院のスタッフに今の気持ちを話してみる
数日でも猫と離れてぐっすり眠ると、「やっぱりこの子がいないとさみしい」と感じる人も少なくありません。追い詰められているときに大きな決断をすると、あとで後悔することがあります。手放すかどうかを決めるのは、少し休んで、気持ちが落ち着いてからでも遅くありません。
ただし、猫を狭いケージに長時間閉じ込めたり、トイレや水のない部屋に閉め切ったりするのはやめましょう。距離を置くときも、猫が安全に過ごせる環境は保ってあげてください。
「猫がうざい」と感じる自分に落ち込んでいるなら、それだけ疲れているというサインです。猫のことを考える前に、まずは自分の睡眠、食事、休息を取り戻しましょう。飼い主が元気でいることが、猫にとってもいちばん大切なことです。
本当に飼えないときの正しい手放し方
いろいろ試しても、どうしても一緒に暮らし続けることが難しい。そう判断したときは、猫が次の家で幸せに暮らせるよう、正しい方法で新しい飼い主を探しましょう。

いちばん望ましいのは、家族や友人、知人の中から、信頼できる新しい飼い主を見つけることです。猫の性格や健康状態、好きなもの、苦手なことを直接伝えられますし、引き渡したあとも様子を聞くことができます。新しい飼い主の住まいが猫を飼える環境か、最後まで責任を持って飼ってもらえるかは、自分の目で確かめましょう。
身近に見つからない場合は、保護団体や譲渡会に相談する方法があります。団体によって、引き取りの条件や費用、受け入れの可否はさまざまです。すぐに受け入れてもらえないこともありますが、新しい飼い主探しの方法を教えてくれたり、譲渡会に参加させてもらえたりすることもあります。
自治体の動物愛護センターや保健所への相談は、最後の手段です。現在の法律では、飼い主は猫を最後まで飼う努力をすることが求められていて、自治体は正当な理由がない引き取りを断ることができます。引き取られた場合も、新しい飼い主が見つからなければ、猫の命が守られない可能性もあることを知っておいてください。
相談先一覧
一人で抱え込まず、次のような場所に相談してみましょう。
| 相談先 | 相談できること | ポイント |
|---|---|---|
| かかりつけの動物病院 | 問題行動の原因となる病気、治療費、行動の相談 | いちばん身近で頼れる相談先 |
| 行動に詳しい獣医師 | 噛み癖・粗相・夜鳴きなどの専門的な相談 | かかりつけ病院で紹介してもらえることも |
| 保護団体 | 新しい飼い主探し、譲渡会への参加 | 条件や費用は団体ごとに違う |
| 自治体の動物愛護センター | 飼い方の相談、最終的な引き取りの相談 | 正当な理由がなければ引き取りを断られることも |
| ペットシッター・ペットホテル | 一時的なお世話の代行 | 飼い主が休むための選択肢 |
動物病院に「猫を手放したいと思っている」と打ち明けるのは、勇気がいるかもしれません。しかし、獣医師やスタッフは、飼い主が限界を迎えてしまうケースを数多く見ています。責められることを心配するより、状況を正直に話したほうが、具体的な助けを得られることが多いはずです。
自治体によっては、飼い主向けの飼い方相談の窓口や、しつけ教室を開いているところもあります。お住まいの地域の自治体のホームページで確認してみてください。
やってはいけない手放し方
どんなに追い詰められていても、次のような手放し方は選ばないでください。
- 外に放す・置いてくる:公園、山、駐車場、他人の家の前など、場所に関係なく遺棄は犯罪
- 段ボールに入れて置いておく:「誰かが拾ってくれる」は期待できない。これも遺棄にあたる
- よく知らない相手にネットで譲る:飼育環境を確認できず、虐待や転売の被害にあうおそれがある
- 悪質な引き取り業者に渡す:高額な料金を取ったうえで、劣悪な環境で飼育するケースが問題になっている
- 黙って家に置いたまま出ていく:引っ越しなどで猫を置き去りにするのも遺棄にあたる
インターネットの掲示板やSNSで新しい飼い主を募集する場合は、相手と直接会い、住まいや家族構成、飼育経験を確認し、譲渡の条件を書面にしておくことが大切です。少しでも不安があれば、無理に譲らず、保護団体などに相談しましょう。
「早く手放したい」と焦る気持ちが、猫を危険な場所へ送り出してしまうことがあります。時間がかかっても、猫が安心して暮らせる家を見つけることを優先してください。
「捨てたい」と思わずに済む暮らしをつくる
もし今回、手放さずに猫と暮らし続けることを選んだなら、同じところまで追い詰められないよう、少しずつ暮らしを整えていきましょう。
- ひとりで抱えない仕組みをつくる:家族でお世話を分担し、困ったときに頼れる人や病院を決めておく
- 手間を減らす道具を取り入れる:自動給餌器、システムトイレ、爪とぎなどで毎日の負担を軽くする
- 猫の欲求を先に満たす:毎日10〜15分遊ぶだけで、夜鳴きやいたずらが減ることは多い
- 定期的に健康診断を受ける:病気が原因の問題行動を早く見つけられる
- 医療費に備える:ペット保険や猫用の貯金で、急な出費に慌てないようにする
猫との暮らしは、完璧である必要はありません。部屋が少し散らかっていても、毎日たくさん遊んであげられなくても、猫は飼い主のそばで安心して暮らせれば十分に幸せです。「ちゃんとしなければ」と自分を追い込みすぎないことも、長く一緒に暮らすための大切なコツです。
お世話の負担を減らす道具については「自動給餌器があれば猫の留守番も安心?」などで紹介しています。
あわせて読みたい
猫を手放すことについてよくある質問
-
Q外に放しても、猫なら自分で生きていけるのではないですか?
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A室内で育った猫は、食べ物を得る方法も、車や外敵から身を守る方法も知りません。交通事故や飢え、感染症などで命を落とすことが多く、外で長く生きられる可能性は低いと考えてください。また、猫を外に放すことは動物愛護管理法で禁止された遺棄にあたります。
-
Q保健所に連れて行けば引き取ってもらえますか?
-
A現在の法律では、飼い主が最後まで飼う努力をすることが求められており、自治体は正当な理由のない引き取りを断ることができます。まずは動物病院や保護団体への相談、新しい飼い主探しを優先してください。自治体への相談は、それでも行き先が見つからないときの最後の手段です。
-
Q猫を捨ててしまったことを後悔しています。どうすればいいですか?
-
Aすぐに置いてきた場所へ戻って探してください。見つからない場合は、保健所や動物愛護センター、警察、近くの動物病院に連絡し、保護されていないかを確認しましょう。後悔しているなら、今からできることはあります。見つかったら、手放したくなった原因を相談先と一緒に考えてみてください。
まとめ:捨てるのではなく、誰かに頼ってほしい
「猫がうざい」「捨てたい」と思ってしまうほど追い詰められているなら、それは、あなたが一人で頑張りすぎてきたサインです。猫を捨てるのではなく、どうか誰かに頼ってください。
- 猫の遺棄は犯罪。1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が科される
- 室内育ちの猫は外で生きられない。「誰かが拾ってくれる」は期待できない
- 置いてきてしまったなら、今すぐ戻って探し、保健所・警察に連絡する
- 夜鳴き・粗相・噛み癖などは、病気の確認と原因に合った対処で改善することが多い
- 限界のときは、猫と距離を置く・預けるなどで、まず自分を休ませる
- どうしても飼えないときは、信頼できる新しい飼い主や保護団体に相談する
猫は、あなたを困らせようとしているわけではありません。そしてあなたも、猫を不幸にしたいわけではないはずです。お互いにとってよい道は、必ず見つかります。まずは、かかりつけの動物病院に電話を一本かけるところから始めてみてください。

