猫派と犬派どっちが多い?飼育頭数・アンケートデータで徹底比較

猫派と犬派どっちが多い 猫と人の気持ち

「犬派と猫派、どっちが多いんだろう?」。友人との会話で盛り上がったり、ふと気になって検索したりしたことがある方も多いのではないでしょうか。猫好きとしては、つい「猫派のほうが多いはず」と思いたくなりますが、実際のところはどうなのでしょうか。

結論からいうと、実際に飼われている頭数では猫が犬を上回っている一方、アンケートで「好きなのはどっち?」と聞くと、犬派のほうが多い結果が出ることが多いのです。「飼っている数」と「好きな人の数」で、答えが逆になるのは、とても興味深いところです。

この記事では、一般社団法人ペットフード協会が毎年行っている「全国犬猫飼育実態調査」のデータをもとに、犬と猫の飼育頭数、新しく迎えられた数、生涯にかかる費用などを比較します。さらに、アンケートでの犬派・猫派の割合、猫が犬を上回った理由、それでも「犬派」が多い理由まで、猫と暮らす愛猫家の目線でわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 犬と猫の飼育頭数、どちらが多いか(全国犬猫飼育実態調査より)
  • 犬と猫の飼育頭数の移り変わりと、猫が犬を上回った時期
  • アンケートでの犬派・猫派の割合
  • 猫が選ばれるようになった理由
  • 飼育数と「好き」の数が逆になる理由

結論:飼育頭数は猫、アンケートの「好き」は犬がやや優勢

最初に、この記事の結論をまとめます。

  1. 飼育頭数では猫が多い:ペットフード協会の2025年の調査では、猫が約885万頭、犬が約682万頭で、猫が約200万頭上回っています
  2. 猫が犬を上回ったのは2017年ごろ:犬の飼育頭数が長く減り続けたのに対し、猫はほぼ横ばいで推移し、逆転しました
  3. アンケートの「好き」では犬派が多いことが多い:2万人以上に聞いた調査で、犬派が約46%、猫派が約29%という結果もあります
  4. 猫が増えたのは、暮らし方の変化によるところが大きい:散歩がいらず、ひとり暮らしや共働き、集合住宅でも飼いやすいことが、猫が選ばれる理由になっています

つまり、「猫派と犬派、どっちが多い?」という問いへの答えは、「何を数えるか」によって変わるのです。ここからは、それぞれのデータを詳しく見ていきましょう。

飼育頭数で比べると、猫が犬を上回る

日本で飼われている犬と猫の数を知るうえで、よく使われるのが、一般社団法人ペットフード協会が毎年行っている「全国犬猫飼育実態調査」です。全国の多くの人を対象にしたアンケートをもとに、犬と猫の飼育頭数などを推計しています。

犬と猫の推定飼育頭数の比較。ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査(2025年)では、猫が約885万頭、犬が約682万頭で、猫が犬を約200万頭上回っている
出典:一般社団法人ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」(2025年)。飼育頭数では猫が犬を上回る状態が続いています

2025年の調査では、猫の推定飼育頭数は約884万7千頭、犬は約682万頭でした。猫が犬を約200万頭上回っていることになります。前年と比べると、猫はやや減少したものの、報道では「ほぼ横ばい」とも伝えられています。一方の犬は、長く減少が続いていましたが、前年からわずかに増え、下げ止まりの兆しが見られると報じられました。

興味深いのは、1年以内に新しく迎えられた頭数です。2025年の調査では、新たに飼われ始めた犬が約45万1千頭、猫が約33万3千頭で、こちらは犬のほうが多くなっています。報道によると、犬の飼育率は全体としては減少傾向にあるものの、20代・30代では上がっているとのこと。若い世代で、犬を迎える人が増えているのかもしれません。

同じ報道では、世帯年収が高いほど飼育率が高い傾向があることも伝えられています。ペットの医療が進歩し、フードやグッズも高品質なものが増えた今、ペットとの暮らしにはそれなりの費用がかかります。「飼いたい気持ちはあるけれど、経済的な理由でためらっている」という人も、少なからずいるのかもしれません。

また、猫は1つの家庭で複数の猫を飼う「多頭飼い」をする家庭が多いことも、飼育頭数を押し上げている理由のひとつと考えられます。散歩の必要がなく、猫同士で遊べることもあって、2匹、3匹と迎える家庭も少なくありません。

犬と猫の比較データ

全国犬猫飼育実態調査の2025年の結果から、犬と猫の主なデータを比べてみましょう。

項目 犬 猫
推定飼育頭数 約682万頭 約884万7千頭
前年の推定飼育頭数 約679万6千頭 約915万5千頭
1年以内に新しく迎えられた頭数 約45万1千頭 約33万3千頭
生涯にかかる費用(生涯必要経費) 約278万円 約179万円

※一般社団法人ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」(2025年)の公表内容・報道をもとに作成

生涯にかかる費用を見ると、犬は約278万円、猫は約179万円と、猫のほうが100万円ほど少なくなっています。犬は散歩用品やトリミング、しつけ教室などの費用がかかることが多く、体の大きさによってフードの量も変わるため、全体として費用が高くなりやすいのです。

とはいえ、猫も決して安くはありません。約179万円という金額は、食費、猫砂などの日用品、ワクチンや健康診断、病気の治療費などを、平均寿命までの年数分積み重ねた目安です。猫を迎える前には、十数年にわたってこれだけの費用がかかることを、しっかり考えておきたいものです。

犬と猫の飼育頭数の移り変わり

今でこそ猫のほうが多い日本ですが、以前は犬のほうがずっと多く飼われていました。飼育頭数の移り変わりを見てみましょう。

犬と猫の飼育頭数の移り変わり。2010年代半ばまでは犬が多く1,000万頭を超える時期もあった。2017年の調査で猫が犬を上回ったと報じられた。その後も猫が犬を上回る状態が続き、2025年は猫約885万頭、犬約682万頭。犬は減少が続いたが下げ止まりの兆し
犬の飼育頭数が長く減り続けた一方、猫はほぼ横ばいで推移し、その結果として猫が犬を上回りました

2010年代の前半までは、犬の飼育頭数が猫を上回っていて、犬が1,000万頭を超えていた時期もありました。しかし、その後、犬の飼育頭数は減少が続きます。一方、猫の飼育頭数はほぼ横ばいで推移していたため、両者の差は少しずつ縮まっていきました。

そして、2017年の調査で、猫の飼育頭数が犬を上回ったと大きく報じられました。それ以来、猫が犬を上回る状態が続いています。「空前の猫ブーム」という言葉が話題になったのも、ちょうどこの頃です。猫の写真集やグッズ、猫カフェ、SNSで人気の猫アカウントなどが次々に登場し、猫の経済効果を表す「ネコノミクス」という言葉も生まれました。

猫ブームは一時的な流行にとどまらず、猫と暮らす文化そのものを変えていきました。猫専用のマンションやキャットウォーク付きの住宅、猫の健康管理ができるスマート家電など、猫との暮らしを快適にする商品やサービスが次々に生まれています。ペットフードの品質も向上し、猫の平均寿命は延び続けています。猫が「一時的なブーム」ではなく、日本の暮らしに定着した家族の一員になったことが、飼育頭数の多さにも表れているといえるでしょう。

犬の飼育頭数が減った背景には、飼い主の高齢化や、散歩など毎日の世話の負担、住宅事情などがあるといわれています。ただし、最近の調査では、犬の飼育頭数は下げ止まりの兆しを見せていて、若い世代では犬を飼う人が増えているという報道もあります。今後、犬と猫の差がどのように変わっていくのかも、気になるところです。

アンケートで「好き」なのは犬派が多い?

飼育頭数では猫が上回る一方で、「犬と猫、どちらが好き?」というアンケートでは、違う結果が出ることが多いのです。

たとえば、アイコニット・リサーチが約2万4千人を対象に行ったアンケートでは、犬派が約46%、猫派が約29%という結果でした。ほかのさまざまな調査でも、調査の方法や対象によって数字は異なるものの、犬派が猫派をやや上回る結果が多く見られます。

比べる指標 多いのは? ポイント
実際の飼育頭数 猫 多頭飼いが多く、頭数が伸びやすい
1年以内に迎えた頭数 犬 若い世代で犬を迎える人が増えている
アンケートでの「好き」 犬がやや優勢 調査によって結果に幅がある
生涯にかかる費用 犬のほうが高い 猫は費用面で迎えやすい

つまり、「犬のほうが好き」という人は多いものの、実際に飼っている数では猫のほうが多い、という逆転現象が起きているのです。猫好きとしては少し悔しい気もしますが、この違いには、ちゃんとした理由があります。

猫が選ばれるようになった理由

では、なぜ猫の飼育頭数が犬を上回るようになったのでしょうか。その背景には、日本人の暮らし方の変化があると考えられます。

猫が選ばれる理由。散歩がいらない、ひとり暮らしや共働きでも飼いやすい、集合住宅でも暮らしやすい、生涯にかかる費用が犬より少なめ(犬約278万円、猫約179万円)、鳴き声で近所迷惑になりにくい、シニア世代でも世話がしやすい
ライフスタイルの変化が、猫が選ばれる大きな理由になっています。生涯必要経費はペットフード協会の2025年調査より

最も大きな理由は、散歩がいらないことでしょう。犬は、毎日の散歩が欠かせません。雨の日も、暑い夏の日も、寒い冬の日も、朝晩の散歩に出かける必要があります。一方、猫は室内で上下運動ができる環境があれば、散歩の必要はありません。忙しい現代人にとって、この違いはとても大きいのです。

次に、ひとり暮らしや共働きの世帯が増えたことも関係しています。猫は、健康な成猫であれば、日中の留守番が比較的しやすい動物です。仕事で家を空ける時間が長い人でも、猫なら飼いやすいと考える人が多いのでしょう。

さらに、集合住宅でも暮らしやすいことも理由のひとつです。都市部ではマンションなどの集合住宅に住む人が多く、犬の鳴き声や広さが気になって犬を飼えない、という人も少なくありません。猫は鳴き声が比較的控えめで、キャットタワーなどで上下運動ができれば、広い家でなくても快適に暮らせます。

そして、高齢の方でも飼いやすいことも挙げられます。散歩がいらず、体の小さな猫は、体力的な負担が比較的少ないため、シニア世代にも選ばれやすいのです。ただし、猫の寿命は15年ほどと長いので、高齢になってから迎える場合は、自分に何かあったときに猫を託せる人を決めておくことが大切です。

それでも「犬派」が多い理由

飼育頭数では猫が上回るのに、アンケートでは犬派が多い。この逆転現象には、いくつかの理由が考えられます。

  • 「飼いたい」と「飼える」は違う:本当は犬が好きでも、散歩や住宅事情で犬を飼えず、猫を選んでいる人もいる
  • 犬は昔から身近な存在:番犬や忠犬のイメージなど、犬は長く人のパートナーとして親しまれてきた
  • 犬の魅力はわかりやすい:しっぽを振って喜ぶなど、感情表現がストレートで、誰にでも魅力が伝わりやすい
  • 猫は好き嫌いが分かれやすい:気まぐれな性格や、アレルギーの人の多さから、猫が苦手な人も一定数いる
  • 「どちらも好き」と答える人もいる:調査によっては、どちらとも言えない人が一定数いて、結果に幅が出る

つまり、猫は「飼いやすさ」で選ばれている面が大きく、犬は「好き」という気持ちで選ばれている面が大きい、ということなのかもしれません。もちろん、猫好きとしては、猫を「好き」で選ぶ人も、どんどん増えていってほしいところです。

犬と猫、暮らし方の違いを比較

「猫のほうが飼いやすい」とよくいわれますが、具体的にどんな違いがあるのでしょうか。犬と猫の暮らし方の違いを、項目ごとに比べてみましょう。

項目 犬 猫
散歩 毎日必要(犬種により1日1〜2回) 不要。室内の上下運動で十分
留守番 長時間は苦手な犬が多い 健康な成猫なら日中の留守番は比較的得意
しつけ トイレ・無駄吠え・散歩マナーなど多い トイレは覚えやすいが、爪とぎ対策は必要
住まい 犬種によって広さや鳴き声への配慮が必要 集合住宅でも暮らしやすい
お手入れ シャンプー・トリミングが必要な犬種も 自分で毛づくろいする。ブラッシングは必要
登録・予防 自治体への登録と狂犬病予防注射が義務 登録の義務はなし(マイクロチップは推奨)

こうして比べると、猫は、散歩や登録などの手間がない分、忙しい人でも暮らしやすい動物であることがわかります。一方、犬は手がかかる分、散歩や遊びを通して一緒に過ごす時間が長く、深い絆を感じやすいという魅力があります。

ただし、猫にも猫ならではの手間があります。トイレ掃除は毎日欠かせませんし、爪とぎで家具が傷つくこともあります。高い場所に登るため、落とされて困る物を片付けたり、脱走防止の対策をしたりする必要もあります。「猫は楽」と思い込まず、猫の習性を理解したうえで迎えることが大切です。

猫を迎える前に考えておきたいこと

猫の飼育頭数が多いということは、それだけ多くの人が猫との暮らしを楽しんでいるということです。これから猫を迎えたいと考えている方は、次のことを事前に確認しておきましょう。

  • 住まいはペット可か:賃貸住宅では、ペット可でも猫は不可という物件もある
  • 家族全員が賛成しているか:猫アレルギーの家族がいないかも確認する
  • 十数年の費用を用意できるか:医療費を含めて、生涯で百数十万円以上が目安
  • 留守中や万が一のときの預け先:旅行や入院のとき、猫を託せる人やサービスを考えておく
  • 不妊去勢手術と完全室内飼い:望まれない繁殖と事故・感染症を防ぐための基本

猫を迎える方法としては、ペットショップやブリーダーのほかに、保護団体や自治体の動物愛護センターから保護猫を譲り受けるという選択肢もあります。保護猫の譲渡会では、成猫を含めてさまざまな猫と出会うことができます。成猫は性格がある程度わかっているので、自分の暮らしに合う猫を選びやすいというメリットもあります。新しい家族を迎える方法のひとつとして、ぜひ検討してみてください。

猫が増えたことで見えてきた課題

猫を飼う人が増えたことは、猫好きとしてはうれしいことです。でも、その一方で、いくつかの課題も見えてきています。

ひとつは、飼い主のいない猫の問題です。不妊去勢手術をしていない猫が外で繁殖し、飼い主のいない猫が増えてしまうことがあります。環境省の統計によると、全国の自治体で引き取られる猫の数は、年々減少してはいるものの、今も多くの猫が保護されています。猫を飼うなら、不妊去勢手術と完全室内飼いを徹底することが大切です。

もうひとつは、多頭飼育崩壊の問題です。猫は繁殖力が強く、不妊去勢手術をしないまま複数の猫を飼うと、あっという間に頭数が増えてしまいます。飼い主の管理能力を超えて猫が増え、適切な世話ができなくなるケースが、ニュースでもたびたび取り上げられています。

そして、飼い主の高齢化も課題です。猫の寿命が延び、15年、20年と生きる猫も珍しくなくなりました。飼い主が高齢になって世話ができなくなったり、入院や施設への入居で猫と暮らせなくなったりするケースも増えています。猫を迎えるときは、猫が天寿を全うするまで、自分や家族が責任を持って世話を続けられるかを考えておきましょう。

猫が「飼いやすい」動物であることは確かです。でも、「飼いやすい」は「手がかからない」という意味ではありません。猫も、毎日の世話と、十数年にわたる責任が必要な命です。猫好きが増えた今だからこそ、一匹一匹の猫が幸せに暮らせるように、責任ある飼い方を広めていきたいものです。

犬派・猫派、あなたはどっち?

データを見てきましたが、最終的に「犬派か猫派か」は、一人ひとりの好みとライフスタイルで決まるものです。どちらが多いかよりも、自分の暮らしに合った動物を選ぶことが大切です。

  • 犬が向いている人:毎日散歩の時間をとれる、アウトドアが好き、一緒に行動するのが好き
  • 猫が向いている人:家で過ごす時間を大切にしたい、ほどよい距離感が好き、散歩の時間をとりにくい
  • どちらにも共通して必要なこと:十数年にわたって世話を続ける覚悟、医療費を含めた費用、万が一のときの預け先

犬派と猫派の性格の違いについては、「犬派と猫派で性格はこんなに違う!研究でわかった傾向と合わない理由」で詳しく紹介しています。自分がどちら寄りかチェックできるので、ぜひ試してみてください。

また、猫と暮らす人に共通する特徴については、「猫飼ってる人の特徴あるある20|服の毛から口ぐせまで、あなたはいくつ当てはまる?」も楽しんでいただけるはずです。

猫派と犬派のデータでよくある質問

Q
猫の飼育頭数はこれからも増えますか?
A
猫の飼育頭数は、ここ数年はほぼ横ばいで推移していて、2025年の調査では前年よりやや減少しました。一方で、犬は下げ止まりの兆しが見られます。今後どうなるかは、住宅事情や世帯の変化などにも左右されるため、はっきりとは予測できません。
Q
世界的にも猫のほうが多いのですか?
A
国によって事情はさまざまです。犬のほうが多く飼われている国もあれば、猫のほうが多い国もあります。住宅事情や文化、気候などによって、人気のペットは変わります。日本は、集合住宅が多く、ひとり暮らしや共働きの世帯が多いことから、猫が選ばれやすい環境にあるといえます。
Q
猫の生涯費用は、本当に約179万円で足りますか?
A
約179万円は、平均的な飼い方をした場合の目安です。大きな病気やけがをした場合や、長生きした場合、シニア期に慢性疾患の治療が必要になった場合などは、これより多くの費用がかかることがあります。ペット保険への加入や、猫のための積み立てなどで備えておくと安心です。

まとめ:数では猫、「好き」では犬。大切なのは暮らしに合うこと

「猫派と犬派、どっちが多い?」の答えは、何を数えるかによって変わります。

  • 飼育頭数では猫が多い(2025年の調査で猫 約885万頭、犬 約682万頭)
  • 猫が犬を上回ったのは2017年ごろ。犬が減り続け、猫がほぼ横ばいだったため
  • 1年以内に新しく迎えられた頭数は犬のほうが多い
  • アンケートの「好き」では犬派がやや多い結果が多い
  • 猫が選ばれる理由は、散歩不要・単身や共働きでも飼いやすい・集合住宅向き・費用が少なめ
  • 猫が増えた今こそ、不妊去勢・完全室内飼い・終生飼養が大切

犬派でも猫派でも、大切なのは、自分の暮らしに合ったパートナーを選び、最後まで責任を持って暮らすことです。猫を迎えようか迷っている方は、猫との暮らしを想像しながら、じっくり考えてみてくださいね。

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