犬派と猫派で性格はこんなに違う!研究でわかった傾向と合わない理由

犬派と猫派で性格はこんなに違う!研究でわかった傾向と合わない理由 猫と人の気持ち

「犬派?猫派?」。初対面の会話や合コン、職場の雑談で、一度は聞かれたことがある質問ではないでしょうか。そして、答えた瞬間に「あー、やっぱり」「猫派っぽいと思った」と言われて、なんとなく性格まで見透かされたような気持ちになった経験がある方もいるかもしれません。

犬派と猫派で、本当に性格は違うのでしょうか。実は、この疑問は海外でも国内でも調査されていて、犬派は外向的で社交的、猫派は内向的で好奇心が強いといった「傾向」があることがわかっています。ただし、それはあくまで平均した場合の傾向で、一人ひとりの性格を決めつけられるものではありません。

この記事では、猫と暮らす愛猫家の立場から、研究でわかった犬派・猫派の性格の傾向を紹介し、その背景にある犬と猫の習性の違いを解説します。さらに、犬派と猫派が「合わない」と感じる理由と、上手に付き合うコツ、自分がどちら寄りかわかるチェックも用意しました。犬派の方も猫派の方も、話のネタとして楽しんでいただけたらうれしいです。

この記事でわかること

  • 海外の研究・国内の調査でわかった犬派と猫派の性格の傾向
  • 性格の違いの背景にある、犬と猫の習性の違い
  • 犬派と猫派の価値観・ライフスタイルの違い
  • 犬派と猫派が「合わない」と感じる理由と付き合い方のコツ
  • 自分が犬派寄りか猫派寄りかのチェック

結論:犬派は社交的、猫派は内向的な「傾向」。決めつけは禁物

最初に、この記事の結論をまとめます。

  1. 研究では、犬派は外向的・協調的、猫派は好奇心旺盛で内向的な傾向:アメリカの大規模な調査や、国内の生活者調査でも、似たような結果が出ています
  2. 違いの背景には、犬と猫の習性の違いがある:群れで暮らし人と行動を共にする犬と、単独で自分のペースで暮らす猫。それぞれの魅力に惹かれる人の価値観が表れていると考えられます
  3. ただし、差は大きくなく、個人差のほうがずっと大きい:社交的な猫派も、内向的な犬派もたくさんいます。占いのように人を決めつけるのは避けましょう
  4. 「合わない」と感じるのは、性格より距離感の違い:相手の好みの距離感を知れば、犬派と猫派は十分に仲良くやっていけます

犬派か猫派かは、その人を知るきっかけにはなっても、その人のすべてを表すものではありません。違いを楽しみながら、相手を理解するヒントとして使ってみてください。

研究でわかった犬派・猫派の性格の傾向

犬派と猫派の性格の違いについては、海外でいくつかの研究が行われています。代表的なものを紹介しましょう。

研究でわかった犬派と猫派の性格傾向。犬派は外向的で社交的、協調性や誠実性が高い傾向、活動的でアウトドア志向。猫派は開放性が高く好奇心旺盛、内向的で繊細、インドア志向で一人の時間を大切にする。いずれも平均的な傾向で個人差が大きい
あくまで「平均するとそういう人が多い」という傾向です。占いのように人を決めつける材料にはしないでください

よく知られているのが、アメリカのテキサス大学の心理学者、サミュエル・ゴズリング教授らが2010年に発表した研究です。約4,500人を対象に、人の性格を「外向性」「協調性」「誠実性」「神経症傾向」「開放性」の5つの側面から測る「ビッグファイブ」という考え方で調べたところ、犬派は外向性、協調性、誠実性が高い傾向がありました。一方、猫派は開放性と神経症傾向が高い傾向が見られました。

開放性とは、好奇心が強く、新しいことや芸術、抽象的な考えに関心を持つ性質のこと。神経症傾向とは、不安や緊張を感じやすい、繊細な性質のことです。つまり、犬派は「人付き合いがよく、きちんとしていて、協調的」、猫派は「好奇心旺盛で独創的、そして繊細」という傾向があるということになります。

また、アメリカのキャロル大学で約600人の大学生を対象に行われた調査でも、犬派は活発で外向的、猫派は内向的で繊細、型にはまらない傾向があることが報告されています。この調査では、猫派のほうが知能テストの得点がやや高かったという結果も出ていて、話題になりました。

ただし、どちらの研究も、差はそれほど大きなものではありません。研究者自身も、「犬派か猫派かで性格が決まるわけではない」と述べています。あくまで、平均すると少しそういう傾向がある、というくらいに受け止めておきましょう。

日本の調査でも見えた犬派・猫派の違い

日本でも、犬派と猫派の違いを調べた調査があります。博報堂生活総合研究所が、犬派と猫派の意識や行動を比べた調査では、次のような違いが見られました。

自分の性格にあてはまるもの 猫派 犬派
人見知りをする 35.1% 22.2%
集団行動が苦手 33.0% 21.7%
インドア派 27.7% 16.8%
感受性が強い 25.3% 15.1%
社交的 12.5% 16.2%
活動的 10.4% 12.2%

※博報堂生活総合研究所の調査結果をもとに作成

この結果を見ると、猫派には「人見知り」「集団行動が苦手」「インドア派」「感受性が強い」と答えた人が多く、犬派には「社交的」「活動的」と答えた人がやや多いことがわかります。海外の研究で見られた「猫派は内向的で繊細、犬派は外向的」という傾向と、よく似た結果です。

ただ、この表をよく見ると、「人見知りをする」と答えた猫派は約35%。つまり、残りの約65%の猫派は、人見知りではないということでもあります。傾向はあっても、猫派のすべてが内向的というわけではないのです。

性格の違いの背景にある、犬と猫の習性の違い

では、なぜ犬派と猫派で、このような性格の傾向の違いが生まれるのでしょうか。その背景には、犬と猫という動物の習性の違いがあると考えられます。

犬と猫の習性の違い。犬は群れで暮らしリーダーに従う、散歩や遊びで一緒に行動する、感情をわかりやすく表す、飼い主の指示を覚えるのが得意。猫は単独で狩りをする、自分のペースで過ごす、感情表現が控えめ、自分が気が向いたときに甘える
犬と猫の違いの根っこは、「群れで暮らす動物」か「単独で暮らす動物」かにあります

犬の祖先であるオオカミは、群れで暮らし、仲間と協力して狩りをする動物です。犬もその性質を受け継いでいて、飼い主を群れの仲間やリーダーのように感じ、一緒に行動することを喜びます。散歩に出かけ、ボール遊びをし、うれしいときはしっぽを振って全身で気持ちを表現する。犬は、人と一緒に何かをすることが大好きな動物です。

一方、猫の祖先であるリビアヤマネコは、単独で縄張りを持ち、ひとりで狩りをして暮らしてきました。猫もその性質を受け継いでいて、自分のペースで過ごすことを好みます。散歩は必要なく、甘えたいときに甘え、ひとりになりたいときはさっと離れていく。猫は、自立していて、相手との距離感を大切にする動物です。

こうした習性の違いを考えると、犬派と猫派の性格の傾向にも納得がいきます。人と一緒にアクティブに過ごすのが好きな人は、同じように人と行動を共にする犬に惹かれやすい。一人の時間を大切にし、ほどよい距離感を好む人は、同じように自立した猫に惹かれやすい。人は、自分の価値観やライフスタイルに合う動物を選んでいるのかもしれません。

もちろん、住まいや仕事の事情でペットを選ぶ人も多くいます。散歩が必要な犬は、毎日決まった時間に散歩に出られる人でないと飼いにくいですし、猫は、ひとり暮らしや共働きの人でも飼いやすい動物です。ライフスタイルがペットの選び方に影響し、その結果として、犬派と猫派の傾向が生まれている面もあるでしょう。

犬派と猫派の価値観・ライフスタイルの違い

性格の傾向だけでなく、犬派と猫派では、価値観やライフスタイルにも違いがあるといわれます。よく挙げられる違いを整理してみました。

項目 犬派に多いといわれる傾向 猫派に多いといわれる傾向
休日の過ごし方 外出、アウトドア、スポーツ 家でのんびり、読書、映画
人付き合い 広く、にぎやかに 狭く、深く
連絡の頻度 こまめに取り合いたい 必要なときだけでいい
愛情表現 ストレートに言葉や態度で 控えめに、行動で
予定の立て方 計画的に、きっちり その日の気分で柔軟に
好む距離感 近く、一緒に過ごしたい 適度に、ひとりの時間も欲しい

もちろん、これらはあくまで一般的なイメージで、当てはまらない人もたくさんいます。ただ、こうした違いを知っておくと、犬派と猫派が一緒に過ごすときに、すれ違いが起きにくくなるかもしれません。

犬派と猫派が「合わない」と感じる理由

「犬派と猫派は合わない」という話を聞いたことはありませんか。恋人や夫婦、友人同士で、犬派と猫派に分かれて、ちょっとした言い合いになったという経験がある方もいるかもしれません。

犬派と猫派が「合わない」と感じる理由の多くは、性格そのものよりも、好む距離感やコミュニケーションの取り方の違いにあると考えられます。

  • 連絡の頻度が合わない:こまめに連絡したい犬派と、必要なときだけでいい猫派で、「冷たい」「しつこい」とすれ違う
  • 休日の過ごし方が合わない:出かけたい犬派と、家でゆっくりしたい猫派で、予定が決まらない
  • 愛情表現の温度差:ストレートに気持ちを伝える犬派に対して、控えめな猫派が「本当に好きなの?」と思われる
  • ひとりの時間の捉え方:一緒にいたい犬派と、ひとりの時間も大切にしたい猫派で、「避けられている」と誤解される
  • ペットへの価値観の違い:「犬のほうが賢い」「猫のほうがかわいい」と、相手の好きな動物を否定してしまう

こうしたすれ違いは、どちらかが悪いわけではありません。好む距離感が違うだけです。犬が人と一緒にいることを喜び、猫が自分のペースを大切にするのと同じように、人にもそれぞれ心地よい距離感があるのです。

大切なのは、相手の距離感を「冷たい」「しつこい」と決めつけずに、「この人はこういう距離感が心地いいんだな」と理解することです。そのうえで、お互いに少しずつ歩み寄れば、犬派と猫派は十分に仲良くやっていけます。

犬派と猫派が上手に付き合うコツ

犬派と猫派が、恋人や夫婦、友人、同僚として上手に付き合っていくためのコツを紹介します。

まず大切なのは、相手の好きな動物を否定しないことです。「猫なんて懐かないし、つまらない」「犬はうるさいし、手がかかる」。冗談のつもりでも、相手にとっては大切な存在を否定されたように感じてしまいます。それぞれの魅力を認め合い、「犬のそういうところもいいよね」「猫ってそういう魅力があるんだ」と興味を持つだけで、関係はぐっと良くなります。

次に、好む距離感をすり合わせることです。連絡の頻度や、休日の過ごし方について、お互いの希望を話し合ってみましょう。「平日の連絡は1日1回くらいでいい?」「休日は、午前中は出かけて、午後は家でゆっくりしよう」など、具体的に決めておくと、すれ違いが減ります。

そして、相手の愛情表現の仕方を知ることも大切です。控えめな猫派は、言葉で「好き」と言わなくても、さりげない行動で気持ちを表していることがあります。ストレートな犬派は、言葉や態度で気持ちを伝えてほしいと思っていることがあります。相手の表現の仕方を知れば、「わかりにくい」「重い」と感じることも少なくなるはずです。

あなたは犬派寄り?猫派寄り?

最後に、自分が犬派寄りか猫派寄りか、簡単なチェックで確かめてみましょう。実際にどちらのペットが好きかとは別に、性格やライフスタイルがどちら寄りかを見るチェックです。

あなたは犬派寄りか猫派寄りかのチェック。休日は外に出かけたいか家でのんびりしたいか、連絡はこまめにしたいか必要なときだけでいいか、大人数の集まりは楽しいか少人数がいいか、好意はストレートに示すか控えめに示すか。前者が多ければ犬派寄り、後者が多ければ猫派寄り
どちらが良い悪いではありません。結果は、パートナーや友人との付き合い方のヒントとして使ってみてください

左側の選択肢が多かった方は犬派寄り、右側が多かった方は猫派寄りの傾向があるかもしれません。「猫が好きなのに犬派寄りだった」「犬を飼っているのに猫派寄りだった」という方もいるでしょう。それは、まったく不思議なことではありません。ペットの好みと性格は、必ずしも一致するわけではないからです。

このチェックの結果は、パートナーや友人との付き合い方のヒントとして使ってみてください。たとえば、自分が犬派寄りで、相手が猫派寄りなら、「相手はひとりの時間も大切にしたいタイプかも」と考えて、少し距離感を意識してみる。そんなふうに使えば、お互いにとって心地よい関係をつくりやすくなるはずです。

「犬派か猫派か」で人を決めつけないために

ここまで、犬派と猫派の性格の傾向を紹介してきましたが、最後にもう一度強調しておきたいのは、これはあくまで傾向であって、人を決めつける材料ではないということです。

  • 研究の差は小さい:犬派と猫派の違いは、平均するとわずかに見られる程度で、個人差のほうがずっと大きい
  • 両方好きな人も多い:犬と猫の両方と暮らしている人や、どちらも好きな人もたくさんいる
  • 好みは変わることもある:昔は犬派だったけれど、猫を飼ってから猫派になった、という人も珍しくない
  • 住まいや事情で選ぶ人もいる:本当は犬が好きでも、住宅事情で猫を飼っている人もいる

血液型で性格を決めつけるのが偏見であるように、犬派か猫派かで人を決めつけるのも、同じような偏見です。「猫派だから冷たい」「犬派だから単純」といった決めつけは、相手の本当の姿を見えなくしてしまいます。

犬派か猫派かは、会話のきっかけとして楽しむくらいがちょうどいいでしょう。「猫派なんだ、どんなところが好き?」と聞いてみれば、その人の価値観や好きなものが、きっと見えてくるはずです。猫飼いの性格について詳しくは「「猫飼ってる人は性格悪い」は偏見?研究でわかった猫飼いの本当の性格」でも紹介しています。

犬の魅力と猫の魅力、それぞれの良さ

犬派と猫派が理解し合うためには、相手の好きな動物の魅力を知ることも大切です。猫好きの立場から見ても、犬には犬の、猫には猫の素晴らしい魅力があります。

犬の魅力 猫の魅力
帰宅すると全身で喜んで迎えてくれる 気が向いたときにそっと寄り添ってくれる
散歩や旅行など、一緒に出かけられる 散歩がいらず、忙しい人でも暮らしやすい
指示を覚え、一緒にトレーニングを楽しめる 自分のペースを持っていて、見ていて飽きない
感情がわかりやすく、気持ちが通じやすい さりげない愛情表現に気づけたときの喜びが大きい
散歩を通じて、飼い主の健康づくりにもなる ゴロゴロという喉の音に癒やされる

犬の魅力は、なんといっても、飼い主と一緒に過ごすことを心から喜んでくれるところでしょう。散歩に行こうと声をかければ大喜びし、帰宅すればしっぽを振って飛びついてくる。その素直な愛情表現は、犬ならではのものです。

一方、猫の魅力は、自立していながら、ふとした瞬間に甘えてくるところにあります。普段はそっけないのに、寒い夜にはそっと布団に入ってくる。その「ツンデレ」なところに、多くの猫好きが心を奪われています。

どちらが優れているということではなく、それぞれに違う魅力があるのです。犬派の人は猫の、猫派の人は犬の魅力を知ることで、お互いの価値観を理解するきっかけになるはずです。猫飼いならではのあるあるは「猫飼ってる人の特徴あるある20|服の毛から口ぐせまで、あなたはいくつ当てはまる?」で紹介しているので、犬派の方もぜひのぞいてみてください。

犬と猫、両方と暮らすという選択

「犬派か猫派か」という二択にこだわらず、犬と猫の両方と暮らしている家庭もあります。性格も習性も違う犬と猫ですが、上手に環境を整えれば、同じ家で仲良く暮らすことは十分に可能です。

犬と猫を一緒に飼う場合は、猫が犬から離れて落ち着ける高い場所や、猫だけが入れる部屋を用意してあげることが大切です。猫は上下運動ができる環境を好み、犬に追いかけられても逃げ込める場所があれば安心できます。また、猫のトイレやごはんを犬がいたずらしないよう、置き場所を分ける工夫も必要です。

子犬や子猫のうちから一緒に育つと、仲良くなりやすいといわれています。成犬・成猫同士の場合は、最初は別々の部屋で暮らし、においに慣れさせてから少しずつ対面させるなど、時間をかけて慣らしていきましょう。犬の性格や犬種によっては、猫を獲物のように追いかけてしまうこともあるので、相性を慎重に見極めることが大切です。

犬と猫が寄り添って眠る姿は、犬派にも猫派にもたまらない光景です。違う者同士でも、お互いのペースを尊重すれば、ちゃんと一緒に暮らせる。犬と猫の同居は、犬派と猫派の人間関係にも、大切なヒントを教えてくれているのかもしれません。

犬派と猫派の性格についてよくある質問

Q
犬派と猫派の恋愛や結婚はうまくいきますか?
A
もちろんうまくいきます。犬派と猫派で違いやすいのは、好む距離感やコミュニケーションの取り方です。お互いの心地よい距離感を話し合い、相手の好きな動物を否定しないことを心がければ、違いがむしろ関係の良いバランスになることもあります。
Q
猫を飼ったら、性格が猫派っぽくなりますか?
A
性格そのものが大きく変わることは少ないと考えられますが、猫と暮らすことで、相手のペースを尊重したり、小さな変化に気づいたりする習慣が身につくことはあるかもしれません。犬と暮らせば散歩で外に出る機会が増えるなど、ペットとの暮らしはライフスタイルに影響を与えます。
Q
犬派と猫派、日本ではどちらが多いのですか?
A
アンケートでは調査によって結果が分かれますが、実際の飼育頭数では、ペットフード協会の調査で、猫が犬を上回る状態が続いています。散歩の必要がなく、ひとり暮らしや共働きでも飼いやすいことが、猫が増えた理由のひとつと考えられています。

まとめ:違いを知れば、犬派と猫派はもっと仲良くなれる

犬派と猫派の性格の違いは、研究でもある程度の傾向が見られます。でも、それは人を決めつけるものではなく、相手を理解するためのヒントです。

  • 研究では、犬派は外向的・協調的、猫派は好奇心旺盛で内向的・繊細な傾向
  • 日本の調査でも、猫派は人見知り・インドア派、犬派は社交的・活動的と答える人が多い
  • 背景には、群れで暮らす犬と、単独で暮らす猫の習性の違いがある
  • 「合わない」と感じるのは、性格より距離感やコミュニケーションの違い
  • 相手の好きな動物を否定せず、距離感をすり合わせれば仲良くやっていける
  • 差は小さく個人差が大きい。犬派か猫派かで人を決めつけない

次に「犬派?猫派?」と聞かれたら、答えたあとに「どんなところが好き?」と聞き返してみてください。犬派と猫派の違いを楽しめる会話は、きっと相手との距離を縮めてくれるはずです。

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