「このフードで本当に足りているのかな」「ドライとウェット、どちらがいいの?」。毎日のごはんは、猫の健康に最も長く影響する習慣です。それなのに、パッケージの表示や与える量はなんとなく決めている、という飼い主さんは少なくありません。
猫の食事で押さえるべきことは、実はそれほど多くありません。主食は「総合栄養食」と新鮮な水、年齢と体重に合った量、そして危険な食べ物を遠ざけること。この記事では、この3つを軸に、フードの選び方から1日の量の計算、フードの切り替え方までを表と図でまとめました。
この記事の結論
- 猫は完全な肉食動物。主食はAAFCO基準を満たす「総合栄養食」を選び、水と一緒に与えます
- ドライとウェットはどちらが正解というより組み合わせが現実的。水分が不足しがちな猫はウェットを増やします
- 1日の量は体重から計算した目安をもとに、月1回の体重測定で調整します
- ねぎ類・チョコレート・ぶどう・ユリは少量でも危険。フードの切り替えは7〜10日かけて行います
猫の食事の基本は「高たんぱく・十分な水分・適正カロリー」
猫は、体の仕組みそのものが肉を食べるように作られた「完全肉食動物」です。人や犬と比べて、エネルギー源としてたんぱく質と脂肪を多く使い、炭水化物を利用する力は高くありません。たんぱく質が不足すると、筋肉が落ちる、毛づやが悪くなる、免疫力が下がるといった形で体に表れます。
さらに猫には、体の中で十分に作れないため、食事からとらなければならない栄養素がいくつかあります。代表的なものを表にまとめました。市販の総合栄養食にはこれらが必要量含まれていますが、手作り食や一般食だけの食事では不足しやすいので注意が必要です。
| 栄養素 | 主な働き | 不足するとどうなるか |
|---|---|---|
| タウリン | 心臓の筋肉・目の網膜の働きを保つ | 拡張型心筋症、網膜が傷んで視力が落ちる |
| アルギニン | 体内のアンモニアを処理する | 短時間でアンモニア中毒を起こすことがある |
| ビタミンA | 皮膚・粘膜・視覚を保つ | 皮膚炎、夜盲など(猫は植物から作れない) |
| アラキドン酸 | 皮膚や血液の働きに関わる脂肪酸 | 皮膚や毛の状態悪化、繁殖への影響 |
| ナイアシン | エネルギーの代謝を助ける | 食欲不振、口の中の炎症、体重減少 |
もう一つ大切なのが水分です。猫の祖先は乾燥地帯で暮らしていたため、のどの渇きを感じにくく、あまり水を飲みません。水分不足は尿を濃くし、膀胱炎や尿路結石、腎臓への負担につながります。「何を食べさせるか」と同じくらい、「どうやって水分をとらせるか」を意識しましょう。
主食は「総合栄養食」を選ぶ:一般食・間食との違い
キャットフードのパッケージには、必ず「目的」が表示されています。ペットフード公正取引協議会の規約で、表示が義務づけられているためです。毎日の主食にしてよいのは、このうち「総合栄養食」だけです。
| 表示 | どんなフードか | 与え方 |
|---|---|---|
| 総合栄養食 | そのフードと水だけで、表示された年齢の猫に必要な栄養がとれる。日本ではAAFCOの栄養基準に合っていることが条件 | 毎日の主食に |
| 一般食(副食) | おかずタイプ。これだけでは栄養バランスがとれない | 総合栄養食に少量トッピング |
| 間食(おやつ) | ごほうびやコミュニケーション用 | 1日のカロリーの10%以内 |
| 療法食 | 病気に合わせて栄養を調整した食事 | 獣医師の指示があるときだけ |
「一般食」と書かれたパウチは嗜好性が高く、猫が喜んで食べるため、つい主食にしてしまいがちです。しかし一般食だけを続けると、ビタミンやミネラルが不足します。あくまで総合栄養食に添える「おかず」として使いましょう。
総合栄養食の中から1つを選ぶときは、原材料の最初に肉や魚が書かれているか、年齢に合った製品か、を確認します。原材料表示の読み方は「キャットフードの原材料表示の読み方と選び方」で詳しく解説しています。
ドライフードとウェットフードの違いと上手な使い分け
総合栄養食には、カリカリのドライタイプと、缶詰やパウチのウェットタイプがあります。どちらにも長所と短所があるため、「どちらが正しいか」ではなく「うちの猫と暮らし方に合うのはどちらか」で考えるのがおすすめです。
| 比較項目 | ドライフード | ウェットフード |
|---|---|---|
| 水分量 | 約10%以下 | 約70〜80% |
| 保存 | 開封後も常温で約1か月 | 開封後は冷蔵で1〜2日 |
| コスト | 1日あたり安い | 1日あたり高め |
| カロリー密度 | 高い(少量で足りる) | 低い(量を多く食べられる) |
| 向いている猫 | 留守番が多い家庭、歯ごたえを好む猫 | 水を飲まない猫、尿路が心配な猫、シニア猫 |
| 注意点 | 水分不足になりやすい | 出しっぱなしにすると傷みやすい |
実際には、ドライを主食にして、1日1回ウェットを足すという組み合わせが続けやすい方法です。ウェットを足した分だけドライを減らし、1日の合計カロリーが変わらないようにするのがポイントです。水をあまり飲まない猫や、膀胱炎を起こしたことがある猫は、ウェットの割合を増やしてあげましょう。
なお、ドライフードで歯石がつかないというのは誤解です。噛み砕く効果はわずかで、歯周病の予防には歯みがきが欠かせません。
年齢別(ライフステージ別)の食事のポイント
猫に必要なカロリーや栄養のバランスは、年齢とともに大きく変わります。子猫の時期は体重1kgあたりのカロリーが成猫の2倍以上必要ですが、シニアになると消化の力が落ち、腎臓への配慮も必要になります。年齢ごとの切り替えの目安を図にまとめました。

| ステージ | 食事の回数 | フード選びのポイント |
|---|---|---|
| 子猫(〜1歳) | 生後2〜6か月は1日3〜4回、6か月以降は2〜3回 | 子猫用(成長期用)の総合栄養食。たんぱく質とカロリーが多いもの |
| 成猫(1〜6歳) | 1日2回以上 | 成猫用。去勢・避妊後は太りやすいので量を見直すか避妊・去勢後用を |
| シニア(7〜10歳) | 1日2〜3回に小分け | 消化のよいシニア用。筋肉が落ちないよう良質なたんぱく質を |
| 高齢(11歳〜) | 少量を回数多く | 水分の多い食事を中心に。腎臓の数値によっては療法食を検討 |
子猫の時期の食事は、その後の体づくりを左右します。月齢ごとの詳しいスケジュールは「子猫の月齢別の食事・ワクチン・しつけスケジュール」を参考にしてください。7歳を過ぎた猫は、体重や食べ方の変化が病気のサインになることもあります。「シニア猫の老化サインと観察チェックリスト」もあわせて確認しておくと安心です。
1日に必要なカロリーと給与量の計算方法
パッケージに書かれた給与量は、あくまで平均的な猫の目安です。同じ体重でも、若くて活発な猫と、去勢済みでのんびりした猫では必要なカロリーがかなり違います。自分の猫に合った量を知るには、まず体重から目安のカロリーを計算してみましょう。
- 安静時に必要なカロリー(RER)を出す:RER=70×(体重kg の0.75乗)。電卓なら「体重×体重×体重」の平方根をさらに平方根にして出します
- 暮らしぶりに合わせた係数をかける:去勢・避妊済みの室内猫は×1.2、去勢していない成猫は×1.4、減量中の猫は×0.8〜1.0、子猫は×2.0〜2.5が目安です
- フードのカロリーで割る:パッケージに書かれた「100gあたり○kcal」で割ると、1日に与えるグラム数になります
| 体重 | RER(安静時) | 去勢・避妊済み室内猫(×1.2) | ドライ(380kcal/100g)の場合 |
|---|---|---|---|
| 3kg | 約160kcal | 約190kcal | 約50g |
| 4kg | 約200kcal | 約240kcal | 約63g |
| 5kg | 約234kcal | 約280kcal | 約74g |
| 6kg | 約268kcal | 約322kcal | 約85g |
計算で出た量は出発点にすぎません。1か月続けて体重が増えていれば5〜10%減らし、減っていれば5〜10%増やす、という小さな調整を繰り返すのが確実です。ウェットフードやおやつを与えた日は、その分のカロリーをドライから差し引きましょう。1日の回数や時間帯、置きエサの是非については「猫の1日のご飯の回数と量の目安」で詳しく紹介しています。
体重管理と肥満チェック(ボディコンディションスコア)
室内飼いの猫は運動量が少なく、去勢・避妊手術の後は代謝も落ちるため、気づかないうちに太ってしまいがちです。肥満は糖尿病、関節炎、心臓病、肝臓の病気などのリスクを高めます。体重の数字だけでなく、体の触り心地で判断する「ボディコンディションスコア(BCS)」を覚えておきましょう。
| BCS(9段階) | 状態 | 触ったとき・見たときの目安 |
|---|---|---|
| 1〜3 | やせ | 肋骨や背骨がはっきり見える・ゴツゴツ触れる |
| 4〜5 | 理想 | 薄い脂肪の下に肋骨を感じる。上から見ると腰にくびれがある |
| 6〜7 | 太りぎみ | 肋骨を探さないと触れない。くびれがほとんどない |
| 8〜9 | 肥満 | 肋骨が触れない。お腹が垂れ下がり、背中が平らに見える |
家庭でのチェックは、手のひらを猫の脇腹に当てて、手の甲を触ったときのような感触で肋骨を感じられるかが目安です。減量が必要な場合は、次のルールを守ってください。
- 1か月に体重の1〜2%ずつ減らす(5kgの猫なら月50〜100g)。急な絶食は脂肪肝を起こす危険があります
- まず今の量をキッチンスケールで量る。「目分量」が太る最大の原因です
- フードを10〜15%減らし、1日10〜15分の遊びを2回取り入れる
- おやつのカロリーも合計に入れる。家族で与えている場合は1日分を小皿に分けておく
- 月1回体重を量り、目標どおりに減らなければかかりつけ医に相談する
水分補給を増やす工夫と脱水のサイン
猫が1日に必要な水分は、体重1kgあたりおよそ50ml前後が目安とされています。5kgの猫なら250ml程度で、フードに含まれる水分もここに含まれます。ドライフード中心の猫は、自分から水を飲んでもらう工夫が欠かせません。
- 水飲み場を家の中に2〜3か所置く。トイレやフードの横から少し離すと飲みやすくなります
- 器は陶器・ガラス・ステンレスで、ひげが当たらない広めの口のものに
- 流れる水が好きな猫には循環式の給水器を。フィルターは説明書どおりに交換します
- ウェットフードを1日1回取り入れる。ぬるま湯で少しふやかしたドライも有効です
- 水は1日1回以上取り替える。猫は古い水やにおいのある水を嫌います
| チェック方法 | 正常 | 脱水が疑われる状態 |
|---|---|---|
| 首の後ろの皮膚をつまんで離す | すぐに元に戻る | テントのように持ち上がったまま戻りが遅い |
| 歯ぐきを指で触る | しっとり湿っている | 乾いてベタつく |
| おしっこ | 薄い黄色で量も普段どおり | 濃い色で量や回数が少ない |
逆に、急に水をたくさん飲むようになった場合も要注意です。腎臓病、糖尿病、甲状腺機能亢進症などで多飲多尿になることがあるため、早めに受診しましょう。
猫に与えてはいけない食べ物
人間にとって健康的な食べ物でも、猫には毒になるものがあります。特に危険なものを図にまとめました。食卓の上、ゴミ箱、飾っている花など、猫が口にできる場所に置かないことが一番の予防です。

| 食べ物 | 危険な理由 | 危険度 |
|---|---|---|
| 玉ねぎ・長ねぎ・にら・にんにく | 赤血球を壊して貧血を起こす。ハンバーグや味噌汁など加工品・煮汁も危険 | 高 |
| チョコレート・ココア | テオブロミン中毒で嘔吐・興奮・けいれん・不整脈 | 高 |
| ぶどう・レーズン | 犬で急性腎不全の報告。猫でも安全性が確認されていない | 高 |
| ユリ科の植物 | 花粉や花瓶の水でも急性腎不全を起こすことがある | 高 |
| アルコール・カフェイン | 少量でも中毒。コーヒー・紅茶・エナジードリンクも | 高 |
| 牛乳 | 多くの成猫は乳糖を分解できず下痢をする | 中 |
| 生のイカ・タコ・貝・一部の生魚 | ビタミンB1を壊す酵素を含み、欠乏症の原因に | 中 |
| 加熱した鶏の骨 | 縦に割れて口や消化管を傷つける | 中 |
危険なものを食べてしまったら、症状が出ていなくてもすぐ動物病院に電話してください。「何を・いつ・どれくらい」食べたかを伝え、パッケージがあれば持参します。自己判断で吐かせるのは危険なので絶対にやめましょう。
おやつ・サプリメント・手作り食との付き合い方
おやつは、しつけのごほうびや猫とのコミュニケーションに役立ちます。ただし、量のルールを決めておかないと、あっという間にカロリーオーバーになります。目安は1日に必要なカロリーの10%以内です。5kgの去勢済み室内猫なら、1日約28kcal。スティック状のおやつ1本がおよそ6〜15kcalなので、2本程度が上限と考えましょう。
サプリメントは、総合栄養食をきちんと食べている健康な猫には基本的に必要ありません。関節ケア、皮膚や毛のケア、腸内環境のサポートなど、目的がはっきりしているときに取り入れるものです。ビタミンAやDのように体にたまりやすい成分もあるため、選ぶ前にかかりつけ医に相談してください。種類ごとの効果と注意点は「猫のサプリメントの効果と選び方」で比較しています。
手作り食は、食材を自分で選べる安心感が魅力です。一方で、カルシウムとリンのバランスやタウリンなど、家庭で必要量をそろえるのはかなり難しいのが実情です。取り入れるなら、総合栄養食を主食にしたまま、味付けをしていない加熱した肉や魚を少量トッピングする程度にとどめましょう。完全な手作り食に切り替える場合は、獣医師やペット栄養の専門家にレシピを確認してもらうことが前提です。
フードの切り替え方と正しい保存方法
年齢が変わったとき、体重を落としたいとき、今のフードが手に入らなくなったときなど、フードを変える機会は意外と多くあります。急に全部を入れ替えると、下痢や嘔吐を起こしたり、食べなくなったりすることがあります。7〜10日かけて少しずつ切り替えるのが基本です。

フードの品質を保つための保存のポイントもまとめておきます。高品質なフードでも、保存が悪ければ酸化して風味も栄養も落ちてしまいます。
- ドライ:開封後は袋の口をしっかり閉じ、密閉容器に入れて直射日光と湿気を避けて常温保存。1か月ほどで使い切れるサイズを買います
- ウェット:開封したら別の容器に移して冷蔵し、1〜2日で使い切ります。冷たいままだと食べない猫もいるので、室温に戻してから与えます
- 食べ残し:ウェットは30分ほどで下げる。夏場は特に傷みやすいので出しっぱなしにしません
- 食器:毎回洗って乾かす。プラスチックの器は傷に雑菌がたまりやすいため、陶器やステンレスがおすすめです
食欲の変化は体調のサイン
毎日の食事量を把握しておくと、病気の早期発見につながります。「最近あまり食べない」だけでなく、「急によく食べるようになった」という変化にも理由があることがあります。
| 変化 | 考えられる原因 | 受診の目安 |
|---|---|---|
| 食欲が落ちた | 口内炎・歯周病、胃腸の不調、腎臓病、発熱、ストレス、フードへの飽き | 成猫で24時間以上まったく食べない、シニア・肥満猫は半日〜1日で相談 |
| よく食べるのにやせる | 甲状腺機能亢進症(高齢猫に多い)、糖尿病、寄生虫 | 体重が減っていれば早めに受診 |
| 水をたくさん飲む | 腎臓病、糖尿病、甲状腺の病気 | 飲む量が明らかに増えたら受診 |
| 食べてすぐ吐く | 早食い、食べ過ぎ、毛玉、胃腸の病気 | 繰り返す・元気がなければ受診 |
猫は食べない状態が続くと、体の脂肪が一気に肝臓へ運ばれて「肝リピドーシス(脂肪肝)」という命に関わる病気を起こすことがあります。特に太っている猫は注意が必要です。食べない理由の見分け方と家庭でできる対処は「猫がご飯を食べないときの原因と受診の目安」で詳しく解説しています。
猫の食事についてよくある質問
-
Qずっと同じフードでも大丈夫ですか?
-
A年齢に合った総合栄養食であれば、同じフードを続けても栄養面の問題はありません。ただ、1種類しか食べない猫は製品の終売や入院時に困ることがあるため、同じメーカー内などで2〜3種類に慣らしておくと安心です。
-
Qグレインフリーのフードのほうが体にいいですか?
-
A穀物にアレルギーがある猫には役立ちますが、すべての猫に必要なわけではありません。穀物の有無よりも、総合栄養食であること、肉や魚が主原料であること、愛猫の体調に合っていることを重視しましょう。
-
Q猫に牛乳を飲ませてもいいですか?
-
A多くの成猫は牛乳の乳糖を分解できず、下痢をしやすいためおすすめしません。与えるなら乳糖を調整した猫用ミルクを、おやつの範囲で少量にしましょう。
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Q多頭飼いで1匹だけ太っています。どうすればいいですか?
-
Aほかの猫の分まで食べている可能性があります。食事の場所を部屋ごとに分ける、食べ終わったら器を下げる、マイクロチップで開くフードボウルを使うなどして、1匹ずつの量を管理しましょう。
-
Q療法食は良くなったらやめてもいいですか?
-
A自己判断でやめるのは避けてください。症状が落ち着いても、療法食で状態を保っている場合があります。やめる・切り替える時期は、検査結果を見ながら獣医師と決めましょう。
まとめ:「総合栄養食・量・水分」の3つを毎日の習慣に
猫の食事管理は、特別な知識よりも毎日の積み重ねが大切です。主食に総合栄養食を選び、年齢と体重に合った量を量って与え、水分をしっかりとらせる。この3つができていれば、食事の土台は整っています。
- 主食は「総合栄養食」。一般食やおやつは添えるだけにする
- ドライとウェットは組み合わせて、水分不足を防ぐ
- 1日の量は体重から計算し、月1回の体重測定で5〜10%ずつ調整する
- 理想の体型はBCS4〜5。減量は月に体重の1〜2%まで
- ねぎ類・チョコレート・ぶどう・ユリは絶対に口に入らない場所へ
- フードの切り替えは7〜10日かけ、食欲の変化はメモしておく
まずは今日、いつものフードをキッチンスケールで量ってみてください。計算した目安と比べるだけで、愛猫の食事を見直すきっかけになるはずです。
